
事務職を希望する場合、面接において事務職を希望した理由について聞かれることもあるかもしれません。 その場合、事務職の経験があるということを理由にする人は、とくに事務の場合は多いといいます。
しかしそれだけでは、事務職の経験のある人はたくさんいることから考えてもアピールにはつながらないでしょう。 では、事務職を希望した理由に関してはどのように答えていけばいいのでしょう。
@事務職での経験を挙げながら、それに基づいて答えるようにしよう
事務職を希望した理由に関して質問された場合、これまでの事務職における職務経験を具体的に挙げ、その上で自分が得意とするスキルなど自分の強みを強調しながら答えるといいでしょう。
そして、そういった職務経験があるから、事務という仕事は自分の性格や適性に合っているという風に回答すると説得力をもたせることができます。
さらに、事前に応募企業に関して、どのような人材が必要とされているか、どのようなスキルが重宝されそうかを調べておき、それに合致した能力を持っているという内容も説明の中に含ませておくとより効果的だと思われます。 また、アピール材料は過去の職歴だけではありません。
もし、応募する仕事に関連する資格を持っていれば合わせて説明しておくといいでしょう。 まだ資格を取得していなくても、勉強中であれば、アピールしても全く問題ありません。 そうすることで、事務職への熱意や関心の強さを証明することにもなります。
A事務職を希望する理由で、避けたい内容とは?
上記にもあるように、ただ単に「経験があるから」という答えは避けた方が無難でしょう。 これは志望動機にも共通することかもしれませんが、それだけでは決して企業側に好印象を与えることはできませんし、かえって仕事への熱意を疑われかねません。
また同じ理由で、「事務職の経験しかないから」という答えも、絶対に避けましょう。 大事なのは、絶対に応募企業で事務職に就きたいという熱意を相手に伝えることなのです。
