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新卒の就職面接ではよく聞かれる「自己PR」。 転職(中途採用)の面接では、自己PRを求められることはあるのでしょうか? 転職、中途採用の面接の場合、新卒者のように将来性や、やる気などを見るのではなく、即戦力性や、自社にない新しいスキルを持った人材などを求められるため、そういった精神論の回答に走りやすい質問はあまり重要視されません。 しかし、別の言葉でそのようなことを問われる場合は多くあります。
大概は、面接の締めの質問として、「あなたの売りは?」などの質問がされることが多いです。 面接の締めとして適当な質問なので、「最後にアピールしきれていないことがあればどうぞ」というスタンスで質問されますが、“締め”ということで、内容によってはとても印象に残るため、気を抜かず、「他の応募者とはココが一味違うんだぞ!」ということを存分にアピールすることが大切です。
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締めの質問、最後に悔いを残さず猛アピール・・・と行きたいところですが、すでに必要な選考材料はその前の質問で出尽くしているでしょうから、それを反復させても意味がありません。 しかし、面接の場で、新たに応募先の求める人物像の一端が見えてきた場合などは、その点をアピールする実績を持ち出すのもアリでしょう。 また、とにかくこのやる気を!と、精神論に走るのは危険です。 「がんばります」「根性だけは誰にも負けません」「是非採用してください。
必ず役に立ちます」・・・ そんな、誰からも聞けるような、目に見えないものでは良い印象など残りません。 中途採用であることを生かし、これまでの経験、実績から中身のある言葉を選び、よりインパクトを残すために短い言葉で伝えましょう。 また、その言葉の中に、「・・・というのが私の“強み”です。」「・・・というのが私のセールスポイントです。」などと付け加えるとより、インパクトを残しやすいでしょう。
